カテゴリー「つぶやき」の記事

2011年11月30日 (水)

脳裏に焼きつくとは、このこと?

今月は、お仕事の締切が相次ぎ、
忙しいなりにやりがいのある日々を送っています♪

ライターを始めて半年。
目標としていた「考古ネタ」の原稿を書く機会もいただき、
自分的には順風満帆ですhappy01

とある案件で、遮光器(しゃこうき)土偶について書きました。


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遺物同士を合体させた、オリジナルのイラストです。

いかがですか?
この、3歳の息子も後ずさりする存在感!

魔除けになりそう......sign02

うちの玄関に飾ろうかなcoldsweats01
『セールスお断り』とか書いて。

2011年11月23日 (水)

「考古ネタ」でお仕事いたします!!

今月末から12月中旬にかけて、
別件で2本ほど「考古ネタ」の原稿を書くことになりましたhappy02

1件は、チャレンジ!
まだお仕事と決まったわけではありません。

もう1件は、連載(3回)が決まりましたheart04

12月中旬に引越をひかえ、荷造りは全然進まず!
未だ断捨離状態を抜け出せずにいますが、
それでも嬉しい限りですnotes

貴重な機会を与えてくださった、すばらしく情に厚いベテランライターのSさん。
そして同じ年に生まれながら、わたしよりもずっと先を歩いてらっしゃる
とっても頼もしい先輩ライターYさん。
お二人の声かけがなければ、わたしは“眠りっぱなし”でしたshine
感謝の気持ちでいっぱいです!

記事になり次第、こちらにもアップします。
どうぞお楽しみに♪

2011年10月26日 (水)

「七つまでは神のうち」

無意識でつくる、手の形。
なんだか仏様が印(いん)を結んでいるよう。

Te_mikan

子どもは内に、侵しがたい「神聖」を宿しているのかもしれません。

「7歳までは神の子」
乳幼児の死亡率が高かった近世、
人々はそう言って、7歳に満たない幼子をお墓の中に入れなかったそうです。

それゆえ、いわゆる神の子は、自然の循環の中に帰らなければなりませんでした。

野の草を枕に、骨となり、土に埋もれていくことが夭逝した神の子の定めだったようです。

自然物に精霊が宿るという、
縄文以前から続くアミニズムが、仏教伝来後も民間に息づいていた日本。

神の子という発想も、それと無縁ではないように思います。

いにしえ人にとって「神」とは自然そのものでした。

山や森に神が宿るという、神奈備(かんなび)。
巨石に神が宿るという、磐座(いわくら)。

神の宿る幼子もまた「自然」の一部だと思えばこそ、
命を削ってこの世に産み落とした、母も、
草を枕にした我が子への未練を、どうにか断ち切ることができたのでしょう。

2011年9月30日 (金)

懐かしや、幕末ロマン。

日が照ると、まだ暑さの残る9月の末。

子どもと出かけた公園で、秋の気配を探しました。
赤く色づきはじめた木の葉、空を流れる雲のやわらかな形。

ゆっくりとした足どりで、季節は移り変わっています。

Kouyou_20119

先日、お仕事で「坂本龍馬」について書きました。

龍馬といえば幕末。
幕末といえば、戦国時代とならび歴女の大好きな時代でしょうか。
詳しくはないですが、アニメ化・ゲーム化されやすい時代のようで、
その影響あって、夫の姪っ子(中学生)は新撰組にハマっていますcoldsweats01

わたしも中学時代、天才と名高い新撰組の沖田総司について調べたことがありまして。

沖田総司は、若くして病床に臥し、命を落としたのですが、
当時のわたし、夭折の無念さには見向きもせず、
「天才らしい死に様だな。かっこいい」なんて思っていました。
遺族が聞いたらムッとしますね、きっと。

歴史上の人物を、人間を超越した感じに受けとっていたわけです。
若かったなあ......。

高校時代に『万葉集』や考古学と出会って、
「今も昔も、人間ひとりひとりのやることは大して変わらない」と、いたく実感。

歴史上の人物を、神がかった存在として見ることは無くなりました。

そして大学は、考古学の道へ。

おかげさまで、歴女とは一線を画して、
いま現在、大真面目に考古学・古代史と向き合っていますflair

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